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上手なリフォームの進め方

どんなリフォームをしてもらおうかしら?

そろそろリフォームを・・・と思い立ったら、どんな住まいにしたいのか、どんなくらしにしたいのか、ご相談の際に「あれを言い忘れた!」とならないようにある程度イメージを整理されると良いでしょう。ロイヤルインテリアがお手伝いするリフォームの流れを例に、上手に進めるためのポイントをご紹介いたします。

Point1. 見て、話して、聞いて、リフォームをイメージしましょう。

リフォーム案を想像するだけで考えるより、実際にリフォームされた事例を見たり、リフォーム体験者の話を聞いたり、まわりの人達と話し合う事は、考えをまとめ具体的な方針をだすためにとても役立ちます。
リフォーム相談会への参加や、モデルルームへ訪問なども良い方法です。ロイヤルインテリアでは豊富なリフォーム事例を取り揃え、イメージの具体化からお手伝い致しますので、是非ご相談ください。

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Point2. リフォームイメージを整理しましょう。

どこを、どのような目的でリフォームしたいかを整理していきましょう。住環境を改善したい、デザインやテイストを変えたい、または介護やバリアフリーなどの為か、リフォームの目的を明確にすることでイメージを整理しやすくすることができます。また、ある程度の予算も考えておくことも重要です。それによって、やりたいことすべてをリフォームすることが出来なくなる可能性もあるので、自分の中の優先順位もつけておきましょう。

ワンポイントアドバイス 収納編

和室を洋室に

ベッドで眠る習慣が定着し、和室を洋室に変更する希望の方が多いようです。床はフローリング に変更し、建具(戸)の取り替え、壁紙貼り替えなどの内容で、通常は数十万円ほどの費用でできます。マンションの場合には階下の方への音の問題があるため、LL-45などの規格の防音床材を使用することをおすすめします。

既製品+αの発想を

部屋に収納を付ける場合には、デッドスペースを有効に収納に替えること、そのため既製品にと らわれない発想で設計することが大事なポイントです。たとえばシステムキッチンを取り付ける場合、既製品を取り付けることで満足してしまうのでなく、さらに有効活用できる空間がないか考え てみます。空いた空間、無駄なスペースがあれば、別の家具や特注の収納を付けることでさらに使いやすいキッチンに生まれ変わります。「既製品プラスα」で150%の有効活用が可能です。

納戸を有効に

「納戸」スペースの付いた間取りは意外に多いものです。このスペースを有効に使わない手はありません。右の絵のように、四方の壁に枕棚(天袋のようなもの)を床から1m80cmの位置に取り付け、高い場所にも収納できるようにします。三方にハンガーパイプを付けることでぐるりと衣服が吊せるようになります。この例に限らず、収納の工夫次第で物が整理しやすくなり、その結果、リビングや居室に置く物は逆に減らして広い空間で生活することが可能になります。

ワンポイントアドバイス 水廻り編

システムキッチン

システムキッチンを選ぶ場合、せっかくならば最新機器を備えたものにすることをお勧めします。システムキッチンは年々便利になっており、使っているうちに不満が出てきても、新たに最新式のものに取り換えることはなかなかできません。各機能の特徴を見て、ご自分の希望にぴったり合うキッチンプランをイメージしてください。たとえば、食器洗乾燥機を使うことにより、時間や手間の短縮になるだけでなく、水道代の節約にもつながります。最新のビルトインコンロやIHクッキングヒーターは、お掃除の時間短縮につながります。また、システムキッチンを引き出し式に変えることで、収納力がぐんと上がります。

キッチンの高さ

今お使いのキッチンの高さは使いやすいですか?「身長÷2+5cm」が使いやすい高さです。最近は身長に応じてキッチンの高さを選べる商品があります。扉の素材やデザインも多種多様。イン テリアを演出する「見せるキッチン」はいかが?

トイレ

今のトイレは全て節水機能が付いており、10年前のものと比べて水の量は約1/3です。毎日家族が使うトイレから、節水を考えてみてはいかがでしょうか。また、タンクレストイレで、空間を広くすっきりと見せることもできます。加齢対応として、あたたかみある天然木の手すりや温風ヒーターを組み込んではいかがでしょうか?さらに 入口の段差解消スロープの設置、ドアを開き戸から引き戸へ、寝室からトイレまでの経路に手すりを設置するなどの工夫も効果的!毎日使うトイレだからこそ、各々に合わせた快適空間をご提案します。

洗面室

洗面台廻りは毎日使う化粧品などでどうしても散らかりがち。三面鏡の中にたくさん収納スペースがある商品や引き出し式でかたづけがカンタンな商品もたくさんあります。また、洗濯機パンが場所を取っていませんか?全自動タイプにする事によって化粧台を広げたり収納を増やすことができます。

浴室

いつまでも掃けない床の水やこびりついたカビのお掃除で、いやな経験をしたことはありませんか?そんな問題を解決する床や、湿気を逃がし浴室内外の温度差を解消し洗濯物も乾かせる浴室暖房乾燥換気扇は便利です。また、洗い場や浴槽での立ち座りを快適にする手すりの設置はもちろん、洗面所との段差を解消する事も最近では当たり前になってきています。さらにプラスαとして、シャワーヘッドのボタンを押すだけでお湯を出したり止めたりできるシャワー水栓や、気分が悪くなったときに呼び出しスイッチを押すと家族に知らせる機能のある給湯器リモコンなどもおすすめの商品です。

Point3. 自己資金やリフォームローンなどで資金計画をきめましょう。

規模により異なりますが、中古住宅の同時購入の場合や持ち家でも大掛かりなリフォームを予定している場合は特に、リフォーム費用の準備が重要なポイントとなります。自己資金で支払うか、リフォームローンなどを利用するか、またどのように返済を行うかを検討し、資金計画を立てましょう。
リフォームローンは、通常の住宅ローンと異なる点があります。取り扱う金融機関によっても異なりますが、通常の住宅ローンのような「担保型」だけではなく、「無担保型」を選択することができるという点です。
以下にリフォーム分類表としてまとめますので、それぞれの特徴を踏まえてご検討されてみては如何でしょうか。

  公的融資(住宅金融公庫など) 民間融資(銀行・保険会社・信用金庫など)
担保型 担保型 無担保型
特徴
  • ●長期固定金利型
  • ●適用金利については、一定の要件を満たせば通常の住宅ローンと同じ。
  • ●短期固定(1、2、3、5年等)金利型、変動金利型が多いが、最近では、長期固定金利型を扱う金融機関もでてきた。
  • ●適用金利については、一定の要件を満たせば通常の住宅ローンと同じ。
  • ●短期固定(1、2、3、5年等)金利型、変動金利型が取り扱われていることが多い。
  • ●担保型と比べ、融資額が少なく、金利も高い。
  • ●返済期間は、ほとんどの金融機関で10年以内。
融資条件
  • ●住宅ローンを利用している場合、リフォームによって付加価値が高まった住宅の担保評価額(金融機関によって評価の方法は異なる)から住宅ローンの残債額を差し引いた結果次第では(例えば、担保割れしているような場合)、融資を受けることができない。
  • ●通常の住宅ローンとほぼ同じで、年齢、収入に対する返済負担割合の要件を満たす必要がある。
  • ●住宅ローンを利用している場合、リフォームによって付加価値が高まった住宅の担保評価額(金融機関によって評価の方法は異なる)から住宅ローンの残債額を差し引いた結果次第では(例えば、担保割れしているような場合)、融資を受けることができない。
    住宅ローン商品によっては、既に利用している住宅ローンの借り換えを条件としている場合がある。(借り換えを利用すると担保掛目が高くなる場合がある。)
  • ●通常の住宅ローンとほぼ同じで、年齢、収入に対する返済負担割合の要件を満たす必要がある。
  • ●通常の住宅ローンとほぼ同じで、年齢、収入に対する返済負担割合の要件を満たす必要がある。
  • ●原則として保証人は不要。

国や自治体により、補助金・助成金・低金利融資・税優遇などを受けることが可能になる場合もあります。

リフォームに関するお金の話

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